2019年11月07日

やはり我慢&解放

昨朝は家でトレーニング、重り4㎏のジョギングをし、テルに勉強を教えてから、浅田駐車場で壁打ちしました。
帰りは入船公園で大股歩き・ジャンプストップとダッシュ他をして、浅田駐車場で壁打ちした後、家に帰ってゆっくりしました。

ここしばらく、バックのドライブの練習に注力していたので、(本来あるべき姿ではありませんが)フォアハンドストロークの練習がおろそかになっていました。
再度、色々と注意しながら、壁打ちでフォアハンドストロークを打ってみました。
色々と壁打ちで試した結果、やはり、呼吸法フーでは手首背屈状態で我慢して、呼吸法ウンで解放する、という流れがオヤジAには合っていると思った次第です。



オヤジAの場合、フォアハンドストロークの調子がイマイチになるのは、手首の背屈が甘くなる、或いは手首背屈からの解放が早くなる、のどちらかが原因で、打球面がクロス方向を向くタイミングが早くなり、その結果、ストレートや逆クロスに伸びのあるボールが打てなくなる、というパターンが殆どです。


この事実から、
①TBから呼吸法フーにかけてシッカリと手首を背屈させる
②呼吸法ウンまでは手首背屈状態で我慢する
2点に注意すれば、殆どのフォアハンドストロークの不調を防ぐことが出来る・・・ことになる・・・と思います(自信はありませんが、笑)


この不調を防ぐ2点は最低でも守った上で、フォアハンドストロークの試行錯誤はすべきです。
良い教訓になりました。
posted by 青年ノリ at 20:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください